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プライオリティパス

カードを持つだけで海外空港のラウンジに入室できるプライオリティパス。

あなたはお持ちですか?

カップは、残念ながら現在持っていませんが、過去、所有していた時期はあります。

それは、クレジットカードの特典の一つとして提供されていたからです。

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プライオリティパス最安値の楽天プレミアムカード


プライオリティパスを持つと、例えLCC利用の旅行であっても空港ラウンジを利用できます。

カップも最近LCCピーチで髙雄に旅行に行きましたが、

高雄国際空港(台湾)More Premium Loungeで昼食を

上記記事の通り、髙雄国際空港では優雅なひと時をラウンジで過ごさせていただきました。

カップはプライオリティパスは持っていませんが、同じように空港ラウンジを利用できるダイナースクラブカードを持っていたからラッキーでしたね。

ちなみにダイナースクラブカードに入会する気持ちがあるなら、

GetMoney!(げっとま)に登録してから加入すると46,000円分のポイントを獲得できるのでお得ですよ。

お小遣い稼ぎならポイントサイトGetMoney!

カップは、昨年11月に、GetMoney!経由でANAダイナースに入会しました。

まだ、ANAダイナースの入会キャンペーンの一つである入会3か月以内で20万円のカード利用は達成していませんが、GetMoney!×ANAダイナース入会キャンペーンはとてもお得な方法だったと思います。

キャンペーンの内容は少し変わりましたが、マイルdeチケットの読者様にも是非実践していただきたいキャンペーンだと考えます

しかし、ダイナースクラブカードの海外空港ラウンジのサービスは魅力的ではありますが、プライオリティパスのそれとは比較できません。

なぜなら、プライオリティパスの方が、ダイナースクラブカードのサービスよりも対象となる空港ラウンジが多いからです。

割り切って、海外空港ラウンジ目的のクレジットカードを作りたいと思われるなら、以前カップは、迷うことなく楽天プレミアムカードをお勧めしていました。



プライオリティパス最安値!

確かに、一人旅でプライオリティパスを持とうと思うなら、楽天プレミアムカードの右に出るカードはないかもしれません。

しかし、例えば、夫婦で一緒にとか、親世帯も含めてと考えると、別のアングルから考えるのも一興です。

つまり、複数人分のプライオリティパスを最安値で手に入れるにはどうすべきかという観点です。

キャセイパシフィック航空MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカードの魅力



そういうことを考えてクレジットカードを選択するなら、先日紹介したキャセイパシフィック航空MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカードはいかがでしょうか。

初年度年会費10,800円のクレジットカードは、入会だけでJAL国内線往復特典航空券プレゼント

例えば夫婦2人分のプライオリティパスを初年度年会費10,800円のみで手に入れることができます。

おまけに、クレジットカードの入会キャンペーンでカードをつくるだけでJAL国内線往復特典航空券を発券することができるかもしれません。

でも、本日は、さらにキャセイパシフィック航空MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカードのメリットを掘り下げます。

例えば、親世帯も一緒に旅行しようとする家族なら、当然両親のプライオリティパスも手に入れたいと考えますよね。

そんなとき、キャセイパシフィック航空MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカードは、更なるパフォーマンスを発揮します。

すなわち、家族カードを複数枚発行するということです。

この場合、家族カード1枚なら無料で作れますが、2枚目以降には手数料3,000円(税抜)必要です。

仮に、妻と両親3人分のプライオリティパスを手に入れたいともうなら、キャセイパシフィック航空MUFGカードプラチナアメリカンカードの家族カード3枚分が必要です。

そのうち一枚は、年会費無料で発行できますが、2枚目、3枚目(要するに両親分)のカードは1枚につき3,000円(税抜)必要ですから合計6,000円(税別)必要です。

もちろん本会員分のカードの年会費(初年度だとキャンペーンで10,000円(税別))も必要ですから、本会員を含めた4枚のカードの初年度年会費の合計は、(10,000円+3,000円×2)×1.08=17,280円となります。

17,280円は確かに高いと思いますが、これによって本人・配偶者・両親の合計4枚のプライオリティパスを発行できると考えるとむしろ破格ですよね。

おまけに、JAL国内線の往復特典航空券を発行できるアジアマイル15,000マイルを獲得できるとするならば、17,280円のコストは安いと思えるのではないでしょうか。

アジアマイル15,000マイルは、JAL国内線でなくても、東京-ソウルの往復航空券なども発券できます。

海外旅行であればプライオリティパスのメリットも享受できますので、よりお得な特典航空券の使い方になるかもしれませんね。

アジアマイルでの特典航空券発券は、サーチャージが基本的に負担になりますので、これまで敬遠していましたが、昨今の原油安を考慮すれば、サーチャージの負担はほとんどありません。

カード発行だけで15,000マイル獲得できるキャセイパシフィック航空MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカード。

カップはますます欲しくなってきましたが読者の皆様はいかがですか?

お得な入会キャンペーンは今月末まです。

カップと一緒にポチってみませんか?


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