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先日の旅行で利用した海外キャッシングの明細が届きました。

本日は、リボ手数料の計算の端数処理について確認してみましょう。

その内容とは、

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一般的にリボ手数料については、
キャッシング利用額×リボ手数料の利率×返済日までの日数÷365日(閏年は366日)
で計算されます。

カップは、ニュージーランドとフィジーで計5回のキャッシングを行いました。
利用したカードは、【お得カード】海外キャッシングにおススメNo1カードはこれだ! で紹介しました利率年9%の105BESTIOカードです。

上記の計算式に当てはめるとリボ利率は、
1回目  9.71円
2回目  9.71円
3回目 13.44円
4回目  2.47円
5回目  4.94円
(1回目と2回目は同じ日に利用しています。4回目と5回目も同じ日に利用しています。)

本日の通知をみると、合計の利息は37円になっていました。
9+9+13+2+4=37という計算ですね。
キャッシング利用額の合計が34,128円なので利息がたった37円ってやっぱり105BESTIOカードはお得です。

カップはこれまで、同日に利用した場合は、合計した後に端数処理を行うと思っていました。
(1回目と2回目の例だと、9.71+9.71≒19)
しかし、どうやら今回の明細をみる限り、利用の都度端数処理をしているようです。
(1回目と2回目の例だと、9+9=18)

端数処理については、はっきりしないところもあり、今回、ATM手数料がかからないところでは少額ずつで両替をして帰国後に検証してみようと思ってました。
結果は上記のとおり、リボ手数料を節約したければマメにキャッシングした方がよさそうです。(ATM手数料がかかる場合は、まとめて下ろした方が良いです。)
両替で数円でも節約したいという方は参考にしてください。


けど、今回の検証にはオチがあって、1,2回目よりも3,4回目の利用時の為替レートが1円10銭も円安だったので、結果的には1回目でまとめて下ろした方がお得でした。
端数処理なんて細かいこと考えるよりは為替の動きを気にした方が良かったですね。(予想は難しいけど)

なお、リボ手数料の端数処理については、カード会社に確認したことではありません。(間違っているかもしれません。)
自己満足的な検証であることをご了承ください。



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