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両替手数料を節約

海外旅行で気になるのは現地通貨への両替手数料です。

最近カップは、何も考えずに現地空港に到着した時に、ATMを探して海外キャッシングを行っています。

今回の高雄旅行でも実践しましたので、記録をとして残します。

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海外キャッシングの手数料は3日後に繰り上げ返済で節約


ピーチ航空で高雄空港に到着後、入国審査を済ませ税関を抜けるとATMがありました。
ラッキーなことに誰も並んでいません。
海外旅行時の現地通貨調達はクレジットカードでの海外キャッシングがお得という情報は、もはや常識となっているとカップは思っていましたが、ATMが混雑していないということは、まだまだ世間一般の常識とはなっていないのかもしれません。

台湾ドル3,000元を海外キャッシング


ATMでは、1,000元単位での引出となっていました。
希望としては、100元単位の方が、使いやすいのですが、機械と交渉することができるわけもなく、素直に3,000元の金額をキャッシングしました。

空港の銀行でのレートを確認しておかなければ、海外キャッシングがどれくらい得になるのか比べられませんが、今回もノーチェックです。

海外キャッシングに慣れていないときは、細かくチェックしていたのですが、最近さぼっていてごめんなさい。

過去の実践例では、バンコク市中のレートの良い両替商以外では、大抵海外キャッシング&繰り上げ返済の方がお得に両替ができたということを申し添えます。

ちなみにADVFNというサイトの情報では、1台湾ドル≒3.7422円となっています。

帰国後すぐに繰り上げ返済


台湾ドル3,000元のキャッシングに要したレートは、帰国後繰り上げ返済したときに確定します。

今回カップが利用した3,000元のキャッシング返済費用は、11,319円でした。

11,319÷3,000≒3.773で、1台湾ドル約3.773円と計算できます。

ADVFNのレート3.7422と比較すると、

3.773÷3.7422≒1.00823なので、約0.823%のコストを要したと考えられます。

かすかな記憶ですが、空港での両替レートは、10,000円あたり2,570円か2,590円でなかったかなと思います。

ATMでのキャッシングなら、10,000円あたりの金額は、3,000÷11,319×10,000≒2,650円ですので2.3%から3.1%くらいお得です。

とはいっても空港の両替レートはあいまいな記憶ですから間違っているかもしれません。

ブログで情報提供するなら、しっかり取材してこないといけませんね。

海外キャッシングにクレジットカード


海外キャッシングに便利なクレジットカードの条件はなんでしょうか。

カップは、

  1.  繰り上げ返済のしやすさ

  2.  金利(手数料)の安さ

の2点をその要件としています。

全てのクレジットカードを把握しているわけではありませんが、カップの手持ちのカードの中から選ぶと105BESTIOカードを推奨します。

このカードは百五銀行に口座を保有している方が発行できるカードですが、帰国後にフリーダイヤルで電話することで百五銀行の口座から即日に引き落としをしてキャッシング返済を完了してくれます。

カップはATM返済よりも楽に返済できると考えています。

まだ、海外キャッシングの利率も9%と安いです。

一般のカードでは15~18%と設定されていることが多いですのでとってもお得ですよ。

さらに105BESTIOカードのゴールドカードだと利率は8%となります。

105BESTIOゴールドカードは、百五銀行のポイントプログラムを上手く活用するとポイント還元率1.5%になりますし、年間100万円のカード利用で年会費も無料となります。

しっかり使う方にはおススメできるカードの一枚です。

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