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LCCピーチアビエーション

LCCピーチ・アビエーションで高雄に行ってきました。
カップにとっては初めてのLCC搭乗です。

想像していたよりも乗り心地は悪かったかもしれません(+o+)

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LCCだから仕方ない?座席は狭かった


ピーチ・アビエーションの座席

関西国際空港でのピーチ航空の搭乗は、窓側A席とF席からの案内となりました。

カップは、F席でしたので真っ先に乗りこみます。

座席に座ると、やっぱり狭いですね。

足が入らないということはありませんが、レガシーキャリアのエコノミークラスよりも圧迫感があります。

隣をみると、やはり窮屈そうです。

高雄までは3~4時間のフライト。たいして長くはありませんから耐えることができました。

ピーチ航空の成功は、長時間の搭乗を強いる路線を開設していないことも大きな理由の一つではないでしょうか。

ピーチ航空の座席は肘掛が上がっていた


今回搭乗した飛行機は、往きも帰りも肘掛があがっていました。

もちろん、搭乗してから下げられますが、窓側の席に入っていくには肘掛が上がっていた方が入りやすいです。

狭いながらも快適に搭乗できるように工夫がなされているのだなと感じました。

空いていればフルフラットエコノミーファーストに早変わり?


往きは混んでいたピーチ航空でしたが、高雄からの帰国便は比較的空いていました。

カップが指定された席は、誰もいませんでしたので、横になってみました。

肘掛が上がっていますので、可能な技です(^^ゞ

飛行機の中で横になれるなんて、まるで上級クラスに乗っているみたい\(^o^)/

空席3つならベッドとして利用可能

と言いたいところでしたが・・・・・

残念ながら、寝心地は良いとはとてもいえません。

レガシーキャリアの上級クラスとはシートが違いますね。

でも、座り続けるよりはやっぱり楽です。

帰りはうとうとしている間に日本に帰ってくることができました。

ピーチ・アビエーションのシートリクライニング機能


帰りの便は、後ろの席も3席空席でしたので、シートのリクライニング機能を最大限活用してみました。

でも・・・・・・、

ピーチ・アビエーションのシート・リクライニング

あははっ、笑えるくらい全く倒れません。

でも、これは、逆に高評価。

狭い座席なのに、シートを倒せると、後ろの乗客の迷惑を顧みないで倒す人が現れるからです。

カップとしては、リクライニング機能はなしでもよいのではないかと思っています。

ハッピーピーチという選択肢


さて、今回のフライト、いろいろ文句を言っていますが、カップの評価は、☆☆☆☆星4つです。

5段階評価で星4つというのは概ね満足ということです。

その理由は、もちろん価格の安さ。

今回の航空券は、おごりでしたのでカップの負担はありませんが、価格としては諸税込で2万円弱でした。

2万円を切る価格を考慮すれば、乗り心地も全然悪くありません。

帰りの便では、横になって眠ることもできたのですから。

LCC、ピーチ航空でなくても今後も利用してみたいと思えました。

ところで、ピーチ航空では、航空券を購入するときにハッピーピーチとハッピーピーチプラスという選択肢があります。

ハッピーピーチプラスは少し高いのですが、

  • 受託手荷物1個 無料

  • 座席指定 無料

  • 直前まで購入可能

  • 何度でも変更 無料

  • 旅行キャンセル時にも安心

というメリットがあります。

カップとしては、旅程を変えることがなければ、ハッピーピーチのプランで充分だと考えます。

関空から高雄への往きの便は、同行者と離れ離れの席になってしまいましたが、帰国便では、通路を挟んだ隣同士に指定してくれました。

○●●通路○○○
(●●がカップと同行者)

となると思っていたのに、

○○●通路●○○

という座席指定。

カップも同行者も2人とも、まさかの3席ベンチシートです。

実は、高雄では、帰りの便のチェックインを、エバー航空の職員が行ってくれます。

座席指定のオプションがなくても、「通路側の席で」とリクエストすると応じてくださいました。

2人組での旅行ですから当然、隣同士の席になると思ってましたが、まさかの2人とも通路側席。

旅の最後に、粋な計らい。

エバー航空のスタッフ様に大感謝です。

ありがとうございました\(^o^)/

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