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デルタスカイマイルニッポン500マイルキャンペーン沖縄への一泊二日の旅に先月行ってきました。

マイレージプラスを使って往復5,000マイル。帰りは富士山静岡空港着でしたので電車賃はそれなりにかかってしまいましたけど、なかなかお得な旅行だったと思います。

ところで、国内線搭乗したら、スカイマイルニッポン500マイルキャンペーンの応募を忘れてはいけません。

もはや陸マイラーの必須科目ですね。

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先ほど、スカイマイルの口座を確認すると、

スカイマイル明細

早々に1,500マイルの加算を確認することができました。

確か搭乗券をスカイマイル事務局にFAXしたのが11月1日(日)だったので、一週間もせずに登録が行われたことになります。

デルタ航空は、事務処理が速いですね。

これで、カップのスカイマイルの残高は、16,000マイルを超えました。

先月、韓国往復の特典航空券必要マイル数が、15,000マイルから30,000マイルに改悪されましたが、現在は15,000マイルに戻っているようです。

マイラーさんの中には、再び改悪される前に早々に韓国往復特典航空券を予約されている方もいらっしゃいますが、カップも、のんびりはしていられません。

でも、12月は高雄、1月はシドニー、3月は家族で松山旅行が控えています。

今年度は、これ以上旅行に行く自信はありません。

職場で変な噂が経っても困りますしね。
カップの勤める会社では、年に何回も飛行機旅行する人は珍しいのです。
毎年海外旅行をするというだけでも奇異な目で見られる変わった職場なのです。

仕事の性質上、4月以降の旅程は立てにくいものですから、現在カップにできることは、少なくとも4月まではスカイマイルの改悪が行われないことを祈るくらいです。

でも、もし再び韓国往復特典航空券の必要マイル数が改悪されてしまったらどうしましょう?

カップが考えているBプランは、ベトナム航空利用のハノイもしくはホーチミンのチケットです。

エコノミークラスで45,000マイル必要ですが、ニッポン500マイルキャンペーンとデルタスカイマイルアメックスの入会キャンペーンを上手く利用すれば、あと29,000マイル位貯められるような気がするのです。

ニッポン500マイルキャンペーンが2016年度以降も継続することが前提となりますけど・・・。

ニッポン500マイルキャンペーンは、デルタ航空の上級会員でなければ、年回10回5,000マイルという上限があります。

カップは、今年度はまだ3回しか利用していません。

今後も、1月に成田までの往復と、3月の松山往復計4回を利用して合計2,000マイル獲得する計画です。

これで、合計18,000マイル余になります。

あとは、デルタアメックスゴールドの入会キャンペーンで16,000マイル獲得できるときに加入すれば、34,000マイルになります。

残りの11,000マイルは、2016年度のニッポン500マイルキャンペーンで稼ぐというのもいいかなと考えています。

先ほど、ニッポン500マイルキャンペーンは年10回5,000マイルまでの制限があると言いましたが、デルタアメックスを保有すれば、上級会員となり、年40回20,000マイルまで制限が緩和されるのです。

11,000マイル稼ぐには、国内線に22回搭乗する必要がありますが、マイレージプラスANA国内線の面白ルートを積極的に利用すれば、22回の搭乗はそれほどハードルが高くないと考えます。

いろいろ想像は広がりますが、まずは、韓国往復特典航空券の必要マイル数の改悪がないことが一番だと考えます。

デルタ航空さん、お願いしますよ。

◇デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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