スポンサーリンク

ギフトカード錬金術

本日、三菱UFJニコスギフトカード1,000円券×9枚をちょびリッチ買取係へ送付しました。

発送はクリックポストというサービスを利用。

ギフトカードは、信書でも現金でもありませんので、別に普通郵便でも可なのでしょうが、せめて追跡サービスのある送付方法で送ろうと思い、クリックポストを選択しました。

ところでギフトカードをちょびリッチ買取で買い取ってもらって、ドットマネーへポイント交換して10%のボーナスポイントをもらう方法について、うまくいくかどうかは分かりませんが、今回カップが実践したケースを記録として残すとともに、マイル量産のための錬金術として利用できないか経過をまとめておきます。

スポンサーリンク

ドットマネー換金で現金を稼ぐ実践例を公開します


マイル量産錬金術


それでは、自称UAマイラーのカップらしく、実質無料でUAマイレージプラスを量産する方法としてお知らせします。

マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAを申し込む


最初の手順は、クレジットカードの申込。

カップのメインカード、マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAをお持ちでない方は、これを機会に申し込んでみたらどうでしょうか。

年会費15,000円(税別)は初年度といえども無料には成りませんので、税込16,200円の負担が必要です。

しかし、マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAの現在の入会キャンペーンは、入会だけで5,000マイル、カード入会後4カ月後の月末までに50万円のカード利用することで15,000マイルの合計20,000マイルプレゼントされるものです。

マイレージプラス2万マイルといえば、関西在住の方が、大阪-那覇の往復航空券を2人分用意できるマイル数です。

JALやANAと違い、親族以外の人のために特典航空券を発券することもできますので使い勝手がいいですね。

三菱UFJニコスのギフトカードを50万円分購入する


続きまして、お買い物ネットで三菱UFJニコスのギフトカードを購入します。

とは言っても、ネットで購入できるギフトカードは30万円が限度のようですね。

取りあえず、五千円のギフトカードを60枚購入してみましょう。

勇気のある方は、電話で50万円分のギフトカードを購入してみてください。

ちょびリッチに登録してちょびっと買取制度を利用


続きましては、ギフトカードを買取してくれるちょびリッチに登録。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

そして、ちょびっと買取制度で、購入した三菱UFJニコスギフトカードの買取見積もりをお願いします。

おそらく、額面の95%の価格で買取できると回答を得られるのではないでしょうか。

30万円×95%≒285,000

およそ285,000円分のちょびッリッチポイントを獲得できることになります。

ちょびリッチからドットマネーにポイント交換


無事に、285,000分のちょびリッチポイント57万ポイント還元されたらさっそくドットマネーに移行します。

原則等価交換ですが、ただ今、10%のボーナスポイントを獲得できるキャンペーンが実施されています。

285,000×1.1≒313,500ポイントがドットマネーの口座に反映されます。

これだけで、13,500円分の利益が出ることになります。

ギフト券の購入を2回に分けたり、あるいは、電話で50万円分のギフトカードを購入したとしたら、利益も

50万×95%×1.1-50万円≒22,500

およそ22,500円分のドットマネーポイントが利益となります。

現在、ドットマネーでは、手数料無料でポイントを銀行口座へ振り込みできますから、結果的に50万円分のギフトカードを①購入、②ちょびっと買取へ売却、③ドットマネーに交換の手順を踏んで換金すれば、22,500円分の利益がでます。

ドットマネーは換金手数料無料だから嬉しいですね。

マイレージプラス15,000マイルもプレゼント


当然、50万円のカード利用も済みとなりますので、マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAの入会キャンペーンの対象ともなり、入会キャンペーンの5,000マイルに加え、15,000マイルのボーナスマイルを獲得できます。

楽PAY登録のマイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAでのギフト券購入であれば、50万円のカード利用で約10,000マイルのUAマイレージプラスを貯めることもできます。

22,500円分の利益の他に合計30,000マイル獲得できるのですから笑いが止まりませんね。

必要なコスト


とはいえ、以上の作戦を決行するためには、
  1.  クレジットカード初年度年会費16,200円
  2.  ギフトカード受取のための送料411円
  3.  ちょびリッチ買取サービスへの送付料(クリックポストで164円)
  4. の合計16,775円が必要です。

    得られる利益22,500円のためのコストが16,775円とするならば、純利益は、

    22,500-16,775≒5,725(円)です。

    それに加え20,000マイルのボーナスマイルと50万円分の
    合計30,000マイルのマイレージプラスを貯められることになります。

    少し、お金の動きはありましたが、UAマイレージプラス3万マイル+5,725円の利益が約束されたようなもの。

    とてもお得な錬金術といえるのではないでしょうか。

    気になるのは、ドットマネーのちょびリッチポイントからの交換によるレートアップキャンペーンに間に合うかということ。

    11月以降も延長してくれると良いのですが、こればかりは、分かりません。

    カップのようにたまたまギフトカードが家にあったという方なら最小限のリスクで行えますのでおススメですけどね。

スポンサーリンク