スポンサーリンク

ブリティッシュエアウェイズエグゼグティブクラブ

ブリティッシュエアウェイズエグゼグティブクラブに昨日加入したカップです。

ブリティッシュエアウェイズではマイルのことをアビオスというようですが、本日は、JALやANAのマイレージプログラムと比べ、どのような特徴があるのか確認してみましょう。

スポンサーリンク

特典航空券に必要なマイル(アビオス)数


JAL国内線でお得なのは飛行距離650未満だけではない


JAL国内線の特典航空券で抜群の威力を発揮するアビオス。

なんと、片道距離が650未満ですと4,500アビオスで発券できます。

650マイル未満とは、どのくらいの距離なのでしょうか。

羽田起点で考えれば、札幌でも、鹿児島でも4,500アビオスでOKです。

那覇(沖縄)だとさすがにアウトで7,500アビオス必要になります。

でも、羽田-那覇が年中15,000アビオスで発券できるというのはお得ですよね?

国際線なら東南アジアエコノミークラスがお得


一方国際線だと、やはりビジネスクラスに乗りたいという思いが強くなりますが、残念ながら、アビオスで取る特典航空券はエコノミークラスと割り切った方がよいかもしれません。

なぜなら、例えば、JAL便の東京-バンコクだと、エコノミークラスだと片道12,500アビオスですが、ビジネスクラスだと37,500アビオスに跳ね上がります。

エコノミーとビジネスの必要アビオス数が3倍も違うと、いくらビジネスクラスの座席が空いていても予約するには、ちょっと躊躇してしまいますよね。

逆に、UAマイレージプラスなら、エコノミー45,000マイル、ビジネス80,000マイルと2倍も違いませんので、ビジネスクラスを予約したいという気持ちになります。

もともと、マイレージによる特典航空券は、国際線ビジネスクラスに手軽に乗りたいという気持ちから、いろいろ調べるようになりましたが、BAアビオスについては、エコノミークラスをおススメすることになってしまいました。

BAアビオスの穴場はどこだと聞かれれば・・・


BAアビオスについては、ネット上ではとにかくJAL国内線がお得という情報が飛び交っています。

でも、カップがおススメするお得路線は、関空や福岡発の台北です。

こちらの路線は、7,500アビオスで発券可能。

往復15,000アビオスで台北に行けるのですから、他のマイレージプログラムに比べお得だと考えます。

東京発だと往復20,000アビオスになってしまうのは残念ですね。

アビオスの残念なところ


最後にアビオスの弱点といえば、直行便でないと必要アビオス数が上がってしまうということです。

例えば、東京から大阪経由で台北に行くときなどは、エコノミークラスで4,500アビオス+7,500アビオスの合計12,000アビオス必要となります。

直行便なら10,000アビオスで発券できてしまうのですから、なんかもったいない気がしますね。

また、同じ路線でも、東京-大阪をJAL国内線、大阪から台北をキャセイパシフィック航空でいくと、なんと片道2便の合計が30,000アビオスと出てきます。繰り返しますが、片道の必要マイル数です。

BAアビオス必要マイル数

特典航空券のルールがちょっと複雑ですね。

もうちょっと調査してみます(^^ゞ

まとめ


取りあえず本日のまとめです。

  •  BAアビオスはJAL国内線特典航空券がお得。

    飛行距離650未満は、4,500マイルで文句なしに得だが、650を超えても7,500アビオスで発券できるのでお得である。

  •  国際線はエコノミークラスがお得

    ビジネスクラスの特典航空券の必要アビオス数はエコノミークラスに比べ割高である。

    例えば、日本から東南アジアへの特典航空券は、エコノミーが12,500 or 20,000アビオスなのに比べ、ビジネスクラスは37,500 or 60,000アビオス必要である。

  •  穴場は中国・台湾

    BAアビオスでお得な特典航空券は、飛行距離650~1150でおさまる日本-中国・台湾線

    エコノミークラスで往復15,000アビオス、ビジネスクラスで30,000アビオスで発券できます。

  •  直行便でないときは要注意

    直行便と比べ、経由便で特典航空券を予約すると割高です。航空会社によっては、びっくりするほど必要アビオス数が跳ね上がります。

スポンサーリンク





 カテゴリ
 タグ