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どっちがお得?

自称UA陸マイラーのカップのメインカード、マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISA。

毎月10日はカード利用によるマイルを大量獲得できます。

今月の獲得マイルは、

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約1,100マイルです。

あれ?先月までと違って破壊力がありませんね。

100円でマイレージプラス2マイル獲得できるカードですから、一カ月分のカード利用額は約55,000円です。

これまで数十万円使っていたカップですが、先月分の利用額がこんなに減ってしまった理由は2つあります。

一つ目は、

アメリカンエキスプレスカードの入会キャンペーン攻略

で紹介したアメックスゴールドの入会キャンペーン。

とりあえず40万円のカード利用がノルマとなっています。

マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージを使っている暇がありませんでした。

そして、もう一つ。

巷で噂のプレミアム商品券を購入しました


で紹介したプレミアム商品券です。

こちらも有効期限がありますので、ショッピングでは優先して消化していかなければいけません。

しかも、このプレミアム商品券、上記記事でも説明していますが、カップにとっては想定外の商品券です。

マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAを使う機会がめっきり減ってしまったのですね。

毎月55,000円くらいのカード利用だと、ひょっとすると、マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAよりもマイレージプラスセゾンカードを使った方がお得かもしれませんね。

今夜は、マイレージプラスセゾンとマイレージプラスゴールドプレステージ、選ぶ基準について考えてみようと思います。

マイレージプラスセゾンカードとマイレージプラスゴールドぺステージ、どっちにするの?


マイレージプラスを貯めるには欠かせないクレジットカード。

マイレージプラスセゾンとマイレージプラスゴールドプレステージ、あなたはどちらを選びますか?

2つのカードの大きな違いは、カード利用で貯められるマイル数と年会費にあります。

マイレージプラスセゾンは、年会費1,500円(税抜)+マイルアップメンバーズ5,000円(税抜)のコストでカード利用1,000円あたりマイレージプラス15マイルを貯められます。

一方、マイレージプラスゴールドプレステージは、年会費15,000円(税抜き)ですが、楽Pay登録でカード利用100円あたり2マイル貯められることができます。

年会費は、マイレージプラスセゾンの方が低くて便利ですが、獲得マイル数はマイレージプラスゴールドプレステージの方が有利です。

仮にマイルの価値を1マイル≒1.5円と仮定して、2つのカードを選ぶ基準となる年間当たりのカード利用額で損益分岐点α(千円)を計算すると、

α×15×1.5ー(1,500+5,000)×1.08=α×20×1.5ー15,000×1.08

α=1,224(千円)

年間122万4千円のカード利用が求められます。

つまり、クレジットカードの年間利用額が1,224,000円以下の人ですと、マイレージプラスセゾンカードの方が、マイレージプラスゴールドプレステージよりもコスパがよいということです。

1カ月当たりのカード利用額にならすと、1,224,000÷12≒102,000(円)

なるほどね、先月のカップのようにカード利用額が55,000円程度では、マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAは、宝の持ち腐れ、その性能を発揮できないということになります。

ちょっと残念な結果になってしまいましたね。

しかし、逆に毎月のカード利用額が102,000円を超えるようだとマイレージプラスセゾンよりもマイレージプラスゴールドプレステージを持っていた方が断然有利ともいえます。

これからはメインカードのマイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAをしっかり利用しようと誓うカップなのでした。

上記計算に異議あり!


結論として、マイレージプラスセゾンとマイレージプラスゴールドプレステージの損益分岐点は毎月のカード利用額が102,000円であるとまとめたいところではありますが、それには、異議あり!です。

自身で計算しておいて何ですが、上記計算の考え方には重大な欠点があります。

どこだかかわかりますか?

そうです。マイレージプラスの1マイルあたりの価値を1.5円と仮定しているところです。

マイレージプラスは、先月カップがスペイン旅行にいったように、15万マイルで欧州往復のビジネスクラス特典航空券を発券できます。

スペインまでのビジネスクラス往復航空券が15万×1.5≒22.5万円(サーチャージ込)で買えますか?

なかなか難しいです。

どんな安いセールでも、30万円はくだらないのではないでしょうか。

ということは、1マイルあたりの価値は2円以上と考えることができます。

仮に2円で計算しても、マイレージプラスセゾンとマイレージプラスゴールドプレステージの年会費とカード利用額で考える損益分岐点(α千円)は、

α×15×ー(1,500+5,000)×1.08=α×20×ー15,000×1.08

α=918(千円) となります。

年間利用額が918千円ということは、1カ月当たりのカード利用額は、

918,000÷12≒76,500(円)です。

そう考えると毎月76,500円以上、カード利用する人ならば、マイレージプラスセゾンよりもマイレージプラスゴールドプレステージの方が有利ということになります。

いずれにしても、先月のカップのように月55,000円の利用では、マイレージプラスセゾンカードの方が有利のようですね。

カップも自分がマイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAをメインカードにしているからといって、マイレージプラスセゾンカードを否定するものではありません。

年会費、1,500円(税抜き)、マイルアップメンバーズ5,000円(税抜き)のコストで、1,000円利用でマイレージプラス15マイル獲得できるマイレージプラスセゾンカード。

間違いなく、おススメのカードです。

MIleagePlus(マイレージプラス)セゾンカード、キャッシング枠ありでハピタス経由でつくると4,800円相当のポイント獲得できます。
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

ポイントタウンでつくると更にお得な5,900円相当のポイント(118,000pt)獲得できます。
ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

ハピタスとポイントタウン、どっちにするの?


勢い余って2つのポイントサイトを紹介してしまいましたが、2つを比べてハピタスよりもポイントタウンが有利と言っているわけではありません。

それぞれ、案件ごとに獲得できるポイントが違いますので、マイレージプラスセゾンの例だけでどちらが有利とは決められません。

ポイントサイトの登録数を増やし過ぎるのもいかがなものとは思いますが、カップとしては、ハピタスとポイントタウン、両方とも登録することをおススメします。

現在カップが積極的に利用しているポイントサイトは5つくらいありますが、なんとか管理できている状況かなと考えます。

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