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ファミマTカード、キャンペーンで2,000ポイントプレゼントクレジットカードを持っていると、対象者限定でキャンペーン情報が提供されることがあります。

ファミマTカードを持っているカップにも左図の案内が来ました。

その内容は、

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2015年9月1日(火)引き落としを「ずっと全額支払い」から「ミニマム・ペイメント」へ変更するとTポイントを2,000ポイントプレゼントされるというものです。

ただし、9月1日(火)引き落としができなかった人は対象外となります。

また、2015年10月中旬のポイント加算までに「ずっと全額支払い」へ再度設定した場合は対象外となります。

でも、ミニマム・ペイメントって要するにリボ払いですから、それなりにコストがかかります。

本日は、カップの実践例でTポイント2,000pt獲得するまでにどれくらいのコストが必要か検証してみましょう。

9月1日に10,000円支払いのケース


カップの9月1日の支払い額は約10,000円です。

普段は、ファミマTカードはサブカードとして利用しているため、利用額はゼロ円であることも多いのですが、たまたま、ファミマTカードをお持ちの方は公共料金の支払い登録をしてお得! で紹介したキャンペーンに参加するため、電気・ガス・携帯電話の振替登録をしていました。

ファミマTカードのミニマム・ペイメントは、MUFGカードの楽PAY同様、初回支払いまでのリボ手数料は不要ですから、9月1日の支払い額は3,000円となり、残額7,000円について、10月1日以降の支払いにリボ手数料が必要となります。

その金額は、10月1日には、

7,000円×18%×30日/365日≒103円

11月2日には、

4,103円×18%×32日/365日≒64円

そして、12月1日には、

1,167円×18%×29日/365日≒16円

ですから、合計183円が今回のコストとなります。

183円のコストでTポイント2,000ptのキャンペーンは”買い”なので、今回のキャンペーンにカップはエントリーしました。

上手く立ち振舞えば、10月のポイント付与後に、全額支払いに再切替すれば、12月1日に負担するはずの16円を免れることができるかもしれません。

カップのケースでは、9月1日支払いの電気・ガス・携帯電話の振替をすでに別のクレジットカードに変更しているため、ミニマム・ペイメントに登録してもそれほどコストはかかりません。

しかし、ファミマTカードをお持ちの方は公共料金の支払い登録をしてお得! で紹介した継続利用で最大600ptのキャンペーンを狙っている方などは、11月2日支払いのリボ手数料はもう少し必要になりますので注意が必要です。

キャンペーンの条件をしっかり理解したうえで実践してくださいね。

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