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トルコ航空バルセロナから帰国しました!

今回の旅行はちょっとしたハプニングがありましたので紹介しますね。

それは、飛行機の遅延による乗り継ぎ失敗です。

カップは、バンコクからトルコ航空でイスタンブール経由でバルセロナにアクセスする予定でした。

イスタンブールでのトランジットは約3時間、余裕で乗り継げると考えていましたが・・・。

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まさかの遅延です!

バンコクスワンナプーム空港には、搭乗予定の飛行機はすでに待機していましたが、技術的な問題で出発が遅れるとのこと。

乗客には空港内で利用できる300バーツ分のミールクーポンが配られて、2時間後に来てねとアナウンスされまいた。

しかし・・・。

2時間経過しても、まだ搭乗することはできませんでした。

結局、約3時間半の遅れで出発。

イスタンブールでの乗り換えは難しいかな~、バルセロナへの便も遅れるといいなぁ~と思っていましたが、イスタンブール到着時には、すでにカップの搭乗予定のバルセロナ往きは飛び立った後でした。

こういうときって、飛行機から降りた時に、プラカード持った係の人が待ってくれていると思っていましたが、そういった案内は有りませんでした。

トルコ航空の職員を捕まえて、「飛行機が遅れたので乗り遅れちゃったけどどうすればいい?」と聞いたら、取りあえず、トランジット用のセキュリティを通過してトルコ航空のデスクで相談してと言われたので、指示に従って、セキュリティゲートを通過してトルコ航空のカウンターを探しました。

カウンターを見つけて事情を話すと、無事翌朝の航空券に交換してくれました。バンコクで預けた荷物もその便でバルセロナへ送るとのこと。

え?でも、これで終わり?

現地での時刻は、午後9時ごろだったでしょうか。

翌朝便は8時過ぎの便です。

約12時間もなにすればいいのか、というか取りあえず寝たいぞと思ったカップは少し考えました。

ラウンジで仮眠でもしようかと思いましが、ここで、トルコ航空のビジネスクラス搭乗が楽しみな5つの理由 で書いた3つ目の理由、トランジットホテルのことを思い出しました。

再び、トルコ航空の職員を捕まえて、「7時間以上先の便だからトランジットホテルのサービス使えるよね?」と聞くと、一旦入国してホテルデスクで手配してとの案内。

何~?すでにセキュリティ通過してトランジットエリアにいるのにどうやって入国するんだと思いましたが、「あっちのフードコートのところにあるエレベータ降りたら入国審査のところに戻れますよ。」との案内。

正直、良く分かりませんでしたが、言われた通り、エレベータを降りると、Arrivalの標識が・・・。

標識に従って進んでいくと何やら見覚えのあるエリアに到着。

さっき、飛行機から降りてトランジットのゲートをくぐる前のところに戻ってきました。

「あれ?今来た道順でくれば、セキュリティなしでトランジットエリアに行けるのでは?」と相変わらず変なところが気になるカップです。

裏技ポイントを確認したいという衝動に駆られましたが、疲れていましたし、早く、ホテルに行きたかったので、今回はスルーしました。

常識で考えて、そんなことできるはずもないですしね。(注:カップの認識です。)

とにかく、初めて訪れた空港でのトラブルです。まだ、宿泊できるホテルも分からない状況ですので、素直に入国審査をすませてホテルデスクを探します。

入国審査を通過すると、ホテル・インフォメーションの案内のとおり、左側に進みました。

でも、ここは、一般の旅行客がホテルを探すためのところ。トルコ航空のホテルデスクは、入国審査を通過して右側に進むと右手にあるのです。

ちょっと迷いましたが、次回、トルコ航空を利用することがあれば参考にしようと思います。

無事、ホテルデスクに到着すると、バンコクからの飛行機に乗っていた見覚えのある乗客がちらほら見受けられます。

同じビジネスクラスに乗っていた乗客に勇気を振り絞って話しかけてみました。

すると、到着したところで係の人に聞いたら入国してホテルデスクへ行けと言われたとのこと。

係の人の案内は地図もくれず、ずいぶん不親切だったが、なんとかここに来れたと苦労話をしてくれました。

なるほど、大変でしたねと相槌を打ったカップでしたが、カップは、一旦トランジットエリアに進み、戻ってくるという、もっと回り道をしています。なんだか間抜けな話です。

カップは少し到着時に急ぎ過ぎたのでしょう。

いつも、飛行機が到着すると、入国だろうが乗り継ぎだろうが、混み合う前に行動したいと思うせっかちなカップなのです。

特に入国審査(パスポートコントロール)は混み合うことが多いですね。

しかし、今回は、落ち着いて情報を収集すればよかったと少し後悔しました。

下手をすれば、トランジットエリア内のラウンジで一晩過ごすことになったかもしれませんので・・・。(続く)


  •  入国審査とトランジット

海外旅行に慣れていない方は上記の記事の内容が分かりにくいと思います。

説明しながら書けばよかったのですが、だらだら書いてしまってすみません。その代わりちょっと入国審査とトランジットの違いについて解説します。

国際線で飛行機から降りると、「Arrival(到着)」と「Transit(通過)」の2つの看板を目にすると思います。

到着した空港が目的地であれば、「Arrival(到着)」の案内に従って進むと入国審査を受けることができます。

一方国際線へ乗り継ぎの場合は、「Transit(通過)」の案内に進み、手荷物検査をしてトランジット・エリアへ進みます。

飛行機を降りたときは、 
  1.  「Arrival(到着)」へ進み入国する
  2.  「Transit(通過)」へ進み乗り継ぎをする


カップは、一旦トランジット・エリア(免税店やラウンジや乗り継ぎ便の搭乗ゲートがあるエリア)へ進むと入国はもうできないと認識していました。

しかし、イスタンブール・アタチュルク空港では、トランジットエリアへ進んでしまった後も、フードコートのところにあるエレベータで階下に降りると到着エリアに戻って入国審査を受けることができました。

以上、アタチュルク空港の豆知識でした。

※ 当記事では、トランジットとトランスファーを区別していません。

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