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英国情報誌モノクル(MONOCLE)発表の2014年版の「世界でもっとも住みやすい25都市ランキング」、1位はデンマークのコペンハーゲンですが、なんと、2位には東京がランクインです。

その他にも、日本から京都、福岡の2都市がTOP10に入りました。

スカイツリー

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世界でもっとも住みやすい25都市ランキング


以下、ZUUonline からの抜粋です。

第2位 東京
 東京は2013年から2つ順位を上げている。モノクルによれば、東京は巨大都市として経済面と文化面で双方の恩恵がありながら、街の荒廃がない。また食文化、ショッピング、アートといった側面はこれまで以上に魅力的になっており、大都市であるにもかかわらず人々に親切心がある点が評価されている。

第9位 京都
 京都も2013年からランクを3位上げている。街の佇まい、空気感といったものからして、国内のどのエリアにもない独特雰囲気を持っている一方、新しいものを比較的容易に受け入れる街という部分も大きく評価されていることがわかる。観光客を年間5,000万人迎え入れても150万の人が暮らし働くという、歴史と現代生活のバランスが評価されていることがわかる。

第10位 福岡
 福岡は2013年から2つ順位を上げている。東京からは距離があるものの、職住接近の街で自転車通勤が多く、しっかりとした文化を持っており、しかも海も陸も食材にあふれた魅力的な街であることがしっかりと評価されている。国内小都市として独自路線を歩み、新しいビジネスで活性化されている点も評価が上がった要因であろう。


住みやすいランキングの基準は、都市のデザイン、経済、文化等いろいろあるのですが、自然との調和もその一つですよね?

日本の都市も一昔前は工業都市というイメージがあったと思いますが、現在では環境面でも評価されているんですね。


日本の3都市が10位以内にランクイン


トップ10のランキングに、日本から3都市も入っているのは、何か誇らしい気持ちになります。

海外から日本への観光客は増えていますが、この上昇傾向は当分続くかもしれません。

でも、為替相場次第かな?

物価の安定というのも住みやすさの理由の一つになりそうですから(^^ゞ

カップがアジア旅行が好きな大きな理由の一つに物価の安さがあります。

特にバンコクなどの大都市はインフラが整っている都市にも関わらず、物価が日本に比べ安いです。

例えば同じ1万円で遊べる質と量は圧倒的にバンコク>東京だと考えます。

しかし、この10年間の間に物価のギャップは縮小しています。

日本のデフレが続き、10年前と比べ物価がほとんど変わらないのに対して、バンコクでのインフレ率は相当なものです。

日本が異常なのでしょうが、アジアへの旅行熱が以前よりも上がらないのは仕方ないですね。

アジアのインフレが酷いというのではなく日本国内の賃金水準が変わらないことに問題があります。



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