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マイレージプラスMUFGカードカップがメインに使っているクレジットカードはマイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAです。

このカード、ある裏技で100円につき2マイル(海外利用なら3マイル)貯められる魔法のようなカードなのです。

本日は、カード利用額を増やすことでマイルを貯める方法について考えてみましょう。

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安く買って高く売る!


もしも、他人の買い物に自分のカードを利用できたら・・・。

カードのポイントをタダ取りすることができますね。

でも、そんなオイシイ話はなかなかありません。

よくある方法に、カードで買ったものを転売して現金化すると言う方法があります。

安く買って高く売ることができれば、カードのポイントとお小遣いを両方稼ぐことができそうです。

カード規約にご注意


でも、この方法、カード規約を読むと難しいのかも?と思われます。

例えば、MUFGカードの個人会員の規約には、
第29条(商品の所有権)
商品の所有権は、ショッピング利用により生じた加盟店の本会員に対する債権を当社が加盟店等から譲渡されたとき、または、当社が加盟店等に対し立替払いをしたときに、加盟店から当社に移転し、当社に対するショッピング利用代金の完済まで当社に留保されることを会員は承諾するものとします。

というものがあります。

カードショッピングで購入した商品の所有権は、ショッピング利用代金の完済までは購入者ではなく、カード会社が有するというものですね。

自分に所有権のない商品の売るなんて常識で考えていいわけないですよね。

ショッピング利用代金完済後なら・・・?


では、カード利用料金の引き落としがあった後やATMや銀行振込で繰上げ返済した後ならどうなのでしょうか。

この場合は、購入した商品の所有権は購入者本人に帰属しそうです。

すでにショッピング利用料金を完済しているのなら、カード利用枠の現金化にもなりませんし・・・。

でも、それだけで転売OKとはならないかもしれません。

カード利用目的は、個人用? 事業用?


たぶん当ブログの読者様の持っているクレジットカードは、利用目的を生計費決済で申し込んでいるのではないでしょうか。

マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAを例にとりますと、カード入会時にショッピング目的を次の3つの選択肢から選びます。

1.生計費決済

2.事業費決済

3.生計費及び事業費決済

カップのような勤め人は大抵1番目にチェックをして申込手続きしていると思うのです。

だから、商品販売の仕入れなどの事業費決済で利用することは、

取引目的の確認において、規約に抵触する恐れがあるのです。

規約違反を起こした場合の不利益処分として、「会員資格の取消、またはカードの全部もしくは一部の利用を停止することがあります。」といった規定が規約には載っているのではないでしょうか。

ご利用のカードについてご確認ください。

とは言っても・・・


とは言っても、例えば、入会キャンペーンの利用額にあと数万円足りないといったような、どうしてもクレジットカードの利用額を増やしたいといったときなどには、自分にとっては不要だが、他人様が購入してくれそうな商品を購入して、売ってしまいたいという衝動にかられることがあると思います。

一度くらいなら許されるかも・・・? と甘い誘惑に負けてしまったあなたは、せめて「当初は自分で利用するために購入したが、不要になったので処分ます。」とこころの中でつぶやきましょう。

また、カード利用額の引き落としがまだの場合は、繰り上げ返済しておくことをおススメします。

カップは、万一にでもクレジットカードの利用資格が停止されてしまっては困るので、カードを使ったあからさまな転売はつつしむことにしています。

でも、このことに興味のある方って案外多いかもしれません。

転売についてはカップも経験豊富ではありませんが、たまには、初心者向けの転売について知っていることを綴っていこうかなと思います。

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