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ダイナースクラブカードダイナースクラブカードの発行会社シティカードジャパンの全株式が三井住友信託銀行に売却されることが合意されています。

シティカードジャパンは、2015年末を予定している取引完了までシティカードジャパンの利用者への商品・サービスについて何ら変更はないとアナウンスしていますが、これって、

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カード発行会社が変わったらどうなるの?


2016年以降のダイナースクラブカードはどうなってしまうのでしょうか?

ダイナースホルダーとしては気になるところです。

現在カップはCITIBANKダイナースクラブカードを保有しており、カードのポイントが2万ポイント余あります。

いずれ、グローバルマイレージを利用してマイルに交換するつもりですので他人事ではありません。

いきなり、グローバルマイレージ廃止となっては、これまでの努力が水泡に帰すことになっていまい困ってしまいます。

三井住友信託銀行が引き継ぐ理由は何?


でも、カップはグローバルマイレージについては、あまり心配はしていません。

だって三井住友信託銀行がカード事業を引き継ぐ理由って、やっぱりダイナースクラブカード利用者を客として囲い込むことだと思うからです。

ダイナースクラブカードの会員の大部分が退会するようなことはしないですよね?

カード事業の魅力については詳しくありませんけど、少なくともカード利用者が減少してしまっては旨味もなくなるでしょうから。

万が一、グローバルマイレージが改悪されることになっても、その時にポイント交換してカード解約すればいいかなと考えています。

カードの発行会社が変わるときに思わぬメリットを受けることもありますから、むしろ楽しみに今後の行方を見守りたいと思います。

全株式売却される今だからこそできること


とはいっても、シティバンク及びシティカードジャパンにかかる一連の報道を見ていて良い印象を受ける人は少ないです。

現在すでに、シティバンクやシティカードからの顧客流出は進行しているのではないでしょうか。

でも、こちらも逆転の発想で考えれば悪いことばかりではありません。

カード会社としては会員数を維持したいということは変わりません。

顧客離れをするなか、会員数を維持するには、やはり新規の会員を獲得しなければなりません。

ということは、これまで厳しいといわれていたダイナースクラブカードの審査も以前より緩やかになっている可能性があります。

実際、カップの知り合いにも、再チャレンジでダイナースクラブカードに入会した人が複数います。

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カードの審査基準について正確な情報は何も持ってはいません。

確かにダイナースクラブカードは年会費も22,000円(税別)と高額ですから無料カードのように気軽には申し込めないかもしれません。

けど、海外旅行するときには、とっても便利なカードであることは間違いありません。

もし、カードのサービスが今後改悪するのなら、むしろ退会の申し出もしやすいタイミングを享受するというメリット(?)もあります。

現在、ハピタスでは、カード発行だけで45,000円分のポイント(手数料なしで現金とすることもできます。)もらえるキャンペーンを実施していますので、興味がある人は、この機会に入会申し込みを検討されてはいかがですか?

どちらに転んでもおススメなカードです。

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