2012年06月の記事一覧

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2012年06月の記事一覧。マイルを貯めてビジネスクラスなど効率的に使う情報やクレジットカードやポイントサイトのキャンペーン・裏技を研究するマイレージブログです。
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2012-06-26マイレージ
あなたもマイレージでお得に旅行をしませんか?マイレージというとまっさきに思い浮かぶのが無料の特典航空券もちろんその通りなのですが、中級クラスのマイラーさんにとってそれは、多少のコストをかけてでもマイルを貯めて、より有効に活用したいという考え方に変わってくることが多いです。例えば、ポイントサイトのポイントをマイレージに交換するのもキャッシュに還元するより、得だからではないでしょうか。例えば、50万円...

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2012-06-25マイレージ
マイレージというと如何に効率的に貯めるかということに議論が集中しがちですが、マイレージを資産運用と考えれば、やはり大切なことは出口戦略、マイレージの利用の仕方です。例えば、裏技を駆使して、現金5万円で5万マイルを貯めた場合、その5万マイルを5万円分の電子マネーに交換することはナンセンスです。ほっといて勝手に貯まった5万マイルを電子マネー5万円分に交換することとはわけが違います。一定の手間ひまコスト...

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2012-06-25クレジットカード
MileagePlus JCBゴールドカードで史上最高のキャンペーンを行っています。 2012年8月31日までに申込、カードが発行されたされればあなたが行うのは25万円の利用額をあげるだけ。 それだけで、あなたが得られるマイルは・・・・ マイルGet1 入会ボーナスマイル       3,000マイル マイルGet2 利用額10万円達成ボーナスマイル 7,000マイル マイルGet3 利用額25万円達成ボーナスマイル 5,000マ...

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2012-06-23裏技
あなたは海外旅行時の両替をどこで行っていますか?最近はレートが良いとクレジットカードによるキャッシングが評判良いです。利息を考慮しても現金やトラベラーズチェックによる両替を比べてレートが有利なことが多いです。そこで今回は海外キャッシングにお勧めのクレジットカードを二つ紹介します。一つ目は百五銀行が発行する105Bestioカード。(キャッシュカードと併用)なんと、キャッシングの利率が驚きの年9%。海...

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2012-06-23事例研究
「いやぁ~すごいカードが発行されたんですよ」 アジアをこよなく愛する男、Kさん(仮名・42歳) 2011年秋に新規発行されたデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの信奉者です。 これまで、デルタスカイマイルダイナースクラブカードで空でも陸でもマイルを貯めていました。 クレジットカードはマイレージ収集の他、空港ラウンジが目的です。 「ええ、海外渡航はすべてプライベートなので、マイ...

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2012-06-23事例研究
2011年にマイレージプラスデビューを果たしたHさん(仮名・38歳)のケース。「マイレージはそれまでもアジアマイルを貯めていました。ええ、香港が好きでしたからね。航空会社もキャセイパシフィック航空を良く利用していました。アジアマイルが15,000マイルに達すると沖縄を除く国内航空券でマイレージチケットを発券してました。」これまで正当派で貯めていたHさんでしたが、2011年はどうやら様子が違っている...

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ファーストクラス・ビジネスクラスに破格で乗ろう!

あなたもマイレージでお得に旅行をしませんか?
マイレージというとまっさきに思い浮かぶのが無料の特典航空券
もちろんその通りなのですが、中級クラスのマイラーさんにとってそれは、多少のコストをかけてでもマイルを貯めて、より有効に活用したいという考え方に変わってくることが多いです。

例えば、ポイントサイトのポイントをマイレージに交換するのもキャッシュに還元するより、得だからではないでしょうか。

例えば、50万円以上する国際線ビジネスクラスのチケットが、マイレージを利用すれば、ちょっとした手間をかければ10万円程度のコストで利用できるとしたら、それはマイレージ制度を上手く利用しているといっていいでしょう。

JALカードをを年会費2,100円で利用するより、ショッピングプレミアムをつけて4,200円で利用するのも、無料チケットにこだわるのではなく、お得なチケットを求めるからです。

「マイルdeチケット」は、エコノミークラスの格安航空券程度のコストでビジネスクラスのマイレージチケットを利用したいと思っている方を対象にマイレージテクニックの情報を公開しています。

同じ旅行資金でも、ちょっとした手間で豪華な旅行のための充分な資金に増やす

言うならば、旅行資金の資産運用
に、あなたも挑戦してみませんか?

マイレージのお得な使い方

マイレージというと如何に効率的に貯めるかということに議論が集中しがちですが、マイレージを資産運用と考えれば、やはり大切なことは出口戦略、マイレージの利用の仕方です。

例えば、裏技を駆使して、現金5万円で5万マイルを貯めた場合、その5万マイルを5万円分の電子マネーに交換することはナンセンスです。

ほっといて勝手に貯まった5万マイルを電子マネー5万円分に交換することとはわけが違います。

一定の手間ひまコストをかけて貯めた5万マイルなら最低でも10万円相当のものに変えたいたと誰でも思います。

マイレージを投資と考えると面白いもので、1マイル当たりの価値が使い方によっては、0円(期限切れ失効等)~20円近くまで変わります。

賢明なマイラー諸君ならば、最低でも1マイル>2円、出来れば常時1マイル>3円の価値を実現させたいものです。

そして、ときには1マイル5円以上となる国際線ビジネス・ファーストクラスのチケットも獲得したいですね。

今回は、1マイル当たりの価値が高まるようなマイル利用法を列挙してみました。

ちなみに当たり前のことなので、ファーストクラスチケットは除外しています。(とれればどれでもお得なので希少な情報とはいえませんので)

Ⅰ JALマイレージバンク
① 国際線ディスカウントマイルで往くアメリカ、ヨーロッパ、シドニー路線
 ディスカウントマイルもバンコクなどのアジア2路線などは微妙(シドニー行きより必要マイル数が多い)な気がしますが、上記3路線はチケット獲得できれば間違いなくお得です。

② キャセイパシフィック航空で行くビジネスクラス 福岡ー香港-ハノイー香港ー関西
 関西在住の方は往路博多までの新幹線代を投資してでも41,000マイルで取れるこのチケットは希少価値大です。

③ エミレーツ航空ファーストクラス ソウルードバイーソウル
 ファーストクラスは除外すると言っておきながらもアピールしたい路線です。ソウルまで別に15,000マイル必要になりますが、機内にシャワーがあるエミレーツ航空のファーストクラスがたったの10万マイルで利用できるお得な路線です。

Ⅱ マイレージプラス
① オークランド経由で行くオセアニア諸島
 フィジー、ニューカレドニア、それにタヒチなど、日本からはるかに遠いパラダイスにビジネスクラスでたったの4万マイルで行くことができます。オークランドへはニュージーランド航空での直行でも香港、バンコク、シンガポール等の東南アジア諸国を経由してもマイル数4万マイルは変わりません。
 この路線は、マイレージプラスがワンパスと合併した関係でできた隙間路線。いずれ改正されるのではないかと思います。だってオークランド単純往復のチケットの方が必要マイル数が多いという逆転現象が起きているわけですから。
② 12,000マイルで行く国内4路線
 例えば、羽田ー那覇ー石垣島ー那覇ー羽田のように国内4路線となってもマイレージプラスは12,000マイルで特典航空券が発券できます。これってかなりお得な使い方ですよね。

マイレージ利用のお得路線、皆さんも考えてみると目標マイル数も決められますし良い効果があると思いますよ。


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マイレージプラスJCBゴールドカードで18,750マイル【実質無料】

MileagePlus JCBゴールドカードで史上最高のキャンペーンを行っています。

2012年8月31日までに申込、カードが発行されたされればあなたが行うのは25万円の利用額をあげるだけ。

それだけで、あなたが得られるマイルは・・・・

マイルGet1 入会ボーナスマイル       3,000マイル

マイルGet2 利用額10万円達成ボーナスマイル 7,000マイル

マイルGet3 利用額25万円達成ボーナスマイル 5,000マイル

マイルGet4 25万円利用による獲得マイル           3,750マイル

合計18,750マイルです。

おまけに、初年度年会費15,750円も2013年1月10日(木)に戻ってくるので、実質無料でマイレージプラス18,750マイルが獲得できる最高のキャンペーンです。

これまで、マイレージプラスを貯めていなかったあなたも是非マイレージプラスデビューを果たしましょう。

クレジットカードで25万円も使わないよというあなたもあきらめないで。

この裏技を使えば、25万円も買い物しなくてもちゃんと18,750マイル獲得できますから


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【海外旅行】海外キャッシングに便利なカード

  •  投稿日:2012-06-23
  •  カテゴリ:裏技
あなたは海外旅行時の両替をどこで行っていますか?
最近はレートが良いとクレジットカードによるキャッシングが評判良いです。
利息を考慮しても現金やトラベラーズチェックによる両替を比べてレートが有利なことが多いです。

そこで今回は海外キャッシングにお勧めのクレジットカードを二つ紹介します。

一つ目は百五銀行が発行する105Bestioカード。(キャッシュカードと併用)
なんと、キャッシングの利率が驚きの年9%。海外ATM利用手数料もかかりません。

しかも銀行ATM以外にもファミマのファミポートなどで千円単位の繰上げ返済可能です。
さらに、0120から始まるフリーダイヤルで繰り上げ返済をお願いすると7日後くらいの日時指定で全額百五銀行の通帳から引き落とししてくれます。
利率もさることながら繰上げ返済の利用のしやすさが嬉しいカードです。

なお、年間百万円以上利用できる方なら105Bestioゴールドカードのがお勧めです。(前年100万円以上の利用で年会費無料)
こちらはなんとキャッシング利率年8%。
さらに百五銀行を効率的に利用することでポイント常時3倍の還元率1.5%達成できる貴重なカードです。

もう一つはANAマイラーなら所持して損のない漢方スタイルカード。
nanacoとの併用で自動車税、固定資産税などの収納代行でポイントを貯めることができます。
こちらはキャッシング利率年18%と平凡ですが、利息計算の起算日が、キャッシング利用日ではなく支払月の初日ですので、一括返済で登録しておけば結果的にやく1.5%の利息しかかかりません。
繰上げ返済を手間と考える方にはお勧めです。

以上2枚所持していれば、PLUSとCIRRUSどちらのATMでも対応できます。

【事例研究】アジア番長Kさんのデルタスカイマイルアメリカンエキスプレスゴールドカード

「いやぁ~すごいカードが発行されたんですよ」

アジアをこよなく愛する男、Kさん(仮名・42歳)

2011年秋に新規発行されたデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの信奉者です。

これまで、デルタスカイマイルダイナースクラブカードで空でも陸でもマイルを貯めていました。

クレジットカードはマイレージ収集の他、空港ラウンジが目的です。

「ええ、海外渡航はすべてプライベートなので、マイレージ発券以外は常にエコノミークラスですよ。スカイマイルも昔は3~4万マイルで東南アジアにビジネスクラスで行けたので利用していましたが、2011年2月の大改悪で使い道が限定されてしまいましたね。おいしい使い方としては、今ではフィリピンに行くとき45,000マイルで発券できるビジネスクラスチケットくらいしかないですね。」

メインのマイレージプログラムをスカイマイルからマイレージプラスへの切り替えも真剣に検討していたというKさんですが、スカイマイルアメックスゴールドを手にしてからは、前にも増してスカイマイルを信奉しています。

「アジアが好きって言ったって、年に3~4回渡航するだけでしょ。仕事で飛行機なんて使わないしマイレージのエリート会員なんて夢のまた夢、マイル修行で散財して頑張ったところでシルバーメダリオンにしかなれないですよ。でもこのカードを持っていればそれだけでゴールドメダリオン。年会費27,300円って超安いですね。」

どうやらKさん、ゴールドメダリオン(スカイチームのエリートプラスも同時に取得)がとても嬉しいようです。

「クレカ利用のマイル積算に限れば、セゾンのマイレージプラスとかありますけどね、エリート会員になれるのってコイツだけ。楽天ゴールドのプライオリティパスやダイナースで空港ラウンジ利用できるようになってから海外旅行がますます楽しくんなったけど、それとはレベルが違うよ。チェックインや優先搭乗なんかの制度利用も便利なんだけど、なんといってもスタッフやクルーの接客態度が全く違うんだよね。エコノミークラスでもCAのお姉ちゃんが満面の笑みでもてなしてくれるぜ。」

おやおや、話しながら興奮を押さえられなくなってきたようです。Kさんにとって最も嬉しかったのは空港スタッフやキャビンクルーのホスピタリティあふれる接客態度のようですね。

「けど、マイルだってこれまでより格段に貯まるようになったよ。なんてったってゴールドメダリオンだからね。飛ぶたびにボーナスマイルが加算されるんだ。」

鼻息荒いkさんですが、どうやら本当のことらしいです。最近6カ月でKさんが貯めたスカイマイルを簡単に聞き取りますと以下の通りです。

スカイマイルアメリカンエキスプレスゴールドカード入会ボーナス 8,000マイル
クレジットカード利用額約100万円 10,000マイル
利用額100万円ごとのボーナスマイル 5,000マイル
バンコク行きのフライトによるマイル(2回) 約5,000マイル×2
スカイマイルエリートクラスのボーナス加算 約5,000マイル×2
デルタ航空エコノミークラス搭乗によるボーナスマイル 10,000マイル
スカイマイルショッピング、スカイマイルダイニングの利用 2,000マイル

実際にはもっと貯まっているみたいですが、簡単な聞き取りだけでも半年でなんと55,000マイル
Kさんいわく、マイルのための余計な出費は、普段チャイナエアラインやコリアンエアーを使う旅行で1回はわざわざデルタ航空を利用したことくらいです。バンコク行きのチケットはフライト時刻に難があるものの決して高いわけではありませんので余計な出費とは言えないかもしれませんね。
Kさんにとって、エリート会員によるボーナスマイル5,000マイル×2は初めての経験でとても喜んでいます。

「カップの言うとおり、クレジットカードは新規キャンペーンがお得というのはもっともだけど、俺はゴールドメダリオンの制度が継続する限りこのカードを使い続けるぜ」

おやおや、私の意見まで代弁してくれてありがとうございます。軽く否定されている感じもしてますが。

けど、Kさんのように年3回格安航空券で旅行する方ですと、年間利用額200万円で利用すれば、次のように獲得マイルが試算されます。

利用額200万円によるマイル加算 20,000マイル
利用額100万円ごとのボーナスマイル 5,000マイル×2
カード更新によるボーナスマイル 3,000マイル
フライトによる獲得マイル 5,000マイル×3
エリートプラスによるボーナスマイル 5,000×3

合計63,000マイル

さすが、空でも陸でも稼ぐマイラーです。 通常のフライトマイル15,000マイルを減算しても48,000マイル。フィリピンへビジネスクラスへのチケット発券してもおつりがきますね。クレジットカードの恩恵を充分受けています。
その他にもスカイマイルショッピングの利用やスカイマイルダイニングで飲み会をしきればどんどんマイルがたまりそうですね。
もともと、ダイナースクラブカードを持っていたので、年会費の負担も感じていないのでしょう。
アジア番長としてますます活躍しそうですね。





最後に、アメックスが使えない店ではどうしているのか聞いてみました。
「ん?実は楽天VISAの無料カードも持っているよ。使うの恥ずかしいけど、ネットショッピングには便利だしな。ANAマイル貯めてるわけではないけど、楽天トラベルで利用しているよ。」



バランス感覚を大切にするKさんでした。

【事例研究】たった2枚のクレジットカードでビジネスクラスオセアニア周遊

2011年にマイレージプラスデビューを果たしたHさん(仮名・38歳)のケース。

「マイレージはそれまでもアジアマイルを貯めていました。ええ、香港が好きでしたからね。航空会社もキャセイパシフィック航空を良く利用していました。アジアマイルが15,000マイルに達すると沖縄を除く国内航空券でマイレージチケットを発券してました。」

これまで正当派で貯めていたHさんでしたが、2011年はどうやら様子が違っているようです。

「う~ん、クレジットカードによるマイレージは自分には合わないんじゃないかなと思っていたんですけどね。年間の利用額なんてせいぜい50~60万円ですし・・・。でも2011年の6月にやっていたダイナースクラブカードの入会キャンペーンにはついついポチしてしまいましたよ。」

ダイナースクラブカードのクラブポイントは複数のエアラインマイレージと提携しています。

「キャンペーンの内容は確か、入会後3カ月で10万円以上の利用すれば初年度年会費無料というものでした。しかし、それだけでなく、3カ月以内に10万円以上利用するというアクションを含む6つのアクションで、一つあたりクラブポイントが50P(5,000マイル相当)加算されるキャンペーンでした。アクションといっても決して難しいものではなく、10万円利用以外では、①家族カード発行、②ビジネスアカウントカード発行、③携帯電話引き落としの登録、④電気・ガス等の公共料金引き落とし登録、あと一つは確かサイバーアヴェニュー登録というものだったかな。とにかく10万円利用以外は簡単に達成できるものでした。」

なるほど、家族カードの発行や公共料金の決済登録などは半日もあれば手続き完了しそうですね。

「とにかく、初年度無料で簡単なアクションを行うことで3万マイル。おいしいですよね。軽い気持ちで登録しました。」

でも、その効果に驚いたとか?

「そうそう、実際、ポイント加算されるのは半年以上先だったんだけど、その期間にマイルのこと色々調べるとマイレージプラスなら12,000マイルでANA便国内線往復(最大4区間)利用できるわけじゃない?キャンペーンでもらえる3万マイル以外に6000マイル獲得すれば、家族3人で石垣島とかいけるのかなとか思いましたよ。」

家族思いですね。

「でもね、実際マイルの勉強すると、同じマイル数でも国際線ビジネス・ファーストクラスの利用がもっとも賢明に利用できるわけじゃないですか。それには10万マイル以上欲しいわけだけど、マイレージプラスには美味しい路線があるんですよね。」

というと?

「実はマイレージプラスは、ニュージーランド航空を利用したフィジーやタヒチのオセアニア地域にはビジネスクラスのチケットがたったの4万マイルで手に入るんですよね。そのことを知ってからは、とにかく4万マイル貯めたいと思いました。そう思っていたころ、今年1月にダイナースクラブからボーナスポイントが加算された上、リニューアルしたMileagePlusJCBゴールドカードが発行されたんですよ。こちらのキャンペーンもすごかった。入会後6月15日までに10万円利用すれば、ボーナスマイル1万マイルもらえたんですよね。」

なるほど、ダイナースクラブのキャンペーンとの合計で4万マイルをクリアするんですね。

「そうそう、実際はJCBのボーナスマイルがすべて入る前に4万マイルクリアしたのでマイレージチケットを探しましたよ。オンラインで探せるんですよね。で、またもう一つ驚いちゃった。」

何をですか?

「4万マイルでビジネスクラスフィジー行きのチケット探していたんだけど、ニュージーランド航空でオークランドへ行くルート以外でもバンコクやシンガポール経由でも良かったんだよね。これは、いろいろな国を周遊するとお得だなと思いました。」

無事、旅行には行けたのでしょうか?

「実はまだ、行ってないのですが、マイレージチケットは発券しましたよ。ルートは成田からオークランド経由のナンディ往き。でも帰りはオークランド経由で更にオーストラリアとタイを経由して帰ってくるオールビジネスクラスのチケットです。トルノスやスカイゲートで検索したら80万円くらいするチケットなので興奮してしまいました。」

80万円のチケットを実質無料の4万マイルで発券ですか。すごいですね。

「いや、実際はダイナースクラブのポイントをマイルに交換するために6,300円払ってますし、チケット発券時にも各国の空港使用料や税金など200ドルくらい払ってますよ。それでも、ほとんど何もしないで貯められてマイルなのでおいしいですね。カップさんの言うとおり、クレジットカードは新規入会キャンペーンがお得です。旅行は4月後なんですけど、今から楽しみです。」

Hさんは、マイレージプラスJCBカードは初年度で解約するつもりで、ダインースクラブカードは既に年会費が一定の条件で無料になるCITIBANKダイナースクラブカードに切り替えていました。
アジアマイルフリークだったHさんですが、特定のマイレージにこだわらず、その時美味しく使えるマイレージプログラムを選択したのは賢明だったと思います。フィジーへの旅、しっかり楽しんできてください。


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